2008年10月04日
重要な背カンの強度
背カンというのは背負い紐とランドセルをつないでいる上の部分です。
▼画像参照

ほとんどの背カンは上の写真のように左右に動いて体型にフィットするように作られています。
この背カンの内部は下のようになっているのですが、腕の部分がポッキリ
折れてしまう物が多いんです。


ですからランドセルを買うときには、この腕の厚み▼が重要になってきます。

当店のランドセルには必ず国産品の背カンを使い、腕の厚みも4ミリ以上あるのですが
私どもで修理した他社のランドセルの中には、明らかに中国産で
厚みも2ミリしかない物がたくさんありました。
背カンは外から見ただけでは国産品かどうかはまったくわかりませんが
中国産を使う意味はコストダウンですから、当然腕の厚みも薄いはずです。
とうわけで、腕の厚みが4ミリ程度ある物を買うようにしましょう。
▼画像参照

ほとんどの背カンは上の写真のように左右に動いて体型にフィットするように作られています。
この背カンの内部は下のようになっているのですが、腕の部分がポッキリ
折れてしまう物が多いんです。


ですからランドセルを買うときには、この腕の厚み▼が重要になってきます。

当店のランドセルには必ず国産品の背カンを使い、腕の厚みも4ミリ以上あるのですが
私どもで修理した他社のランドセルの中には、明らかに中国産で
厚みも2ミリしかない物がたくさんありました。
背カンは外から見ただけでは国産品かどうかはまったくわかりませんが
中国産を使う意味はコストダウンですから、当然腕の厚みも薄いはずです。
とうわけで、腕の厚みが4ミリ程度ある物を買うようにしましょう。



